AIの可能性と3月21, 22日直接申し込み, 寄付活動のお知らせ

前回はベオグラードでの寄付活動の感謝をお伝え致しました。
今回は次回の直接申し込みと寄付活動の日程をお知らせ致します。
そしてAIの可能性について 触れさせて頂きます。

日時: 3月21日 午前11時~午後5時
             3月22日 午前11時~午後5時
場所:Street Kneza Mihaila 
住所 : Kneza Mihaila 42, Beograd 104108 Serbia 
Zepter Museumの前のストリート
ご寄付の際には、国籍をお教えください。
これは大聖堂の建設予定地を決定するためのカウントとなります。
直接お申し込み、ご質問、ご相談をご希望の方も、このストリートでお声がけください。
以前からご提案させて頂いています" 紛争解決のプロセス"について 再度お申し込みをおまちします。
これまでの所、直接申し込みに関するお申し出は頂いておりません。

前回の人と直接触れ合うあたたかなエピソードに反したAIの怖さを感じる様な内容になるかもしれません。
寄付活動の準備を手伝ってくれた友人とは、スマホの翻訳機を使ってコミュニケーションをしていました。
友人はとても温こうで、穏やかな性格でした。
しかし、翻訳機を使用して話していると、口調や言葉があらっぽくなりました。
お互いの感情が高ぶっていきます。
それはまるで私の以前の婚約者とのけんかの時にそっくりでした。
そして
「もしかしたら翻訳機を使用するたびにコミュニ ケーションが誘導されているのでは?」
と言った事もありました。
彼は、 「そんな事はありえないっと」言いつつ、いくつもアプリを別のものに変えていました。
その時のやり取りを、 別の友人とのコミュニケーションでも以ていると感じた事がありました。
今回は、それを確心する様な出来事でした。
私は女性の口調で、敬語を使って話していましたが、私の言葉は、男性の言葉でしかも嫌ない言葉で翻訳されている様でした。
言葉がひどくなると行動もつられていきます。
そうなると、別の人格になった様になります。
途中で気がついたので、私達は会話を止めました。
友人と以前の婚約者は、全く違ったタイプなのに同じに感じた。
という事からも''翻訳機のAI の人格''になっていった、という風に思えました。
''AIによって、各国の選挙が誘導されている''という事は以前からも言われていましたが、私達の使用しているスマートフォンは十分にその役割を果たす事が出来ます。
二つの事が求められると思いました。
1つは私達が人とのコミュニケーションや、 自分の気分でさえも、簡単にスマートフォンのAIで変えられてしまう事がありえる。
という事を自覚し、 自分の考えや意志を失わない。
あるいは自分で考える機会を失わない様にするという事です。
もう1つは、私達が直接出来ないかもしれませんが、AIをもっと良い方向に使用していくという事で す。
AIを管理したり、作る人の 役割でもあるかもしれませんが、とても重い責任になると思います。
私達もスーパーAIを創造したいと考えているのは、こうした問題を解決し、本当に人々が安心出来、信頼できるAIを生み出す必要があると思うからです。
私達は大聖堂の建設を目指しています。
しかし、最も私自身の人生や時間を費したいと考えているのは、 大聖堂のシステムにも使用する事になるこのスパーAIです。
長年、美術に興味を持ち、ファッショ ンやクリエイティブに携わってきて、まさかこの様なテクノロジー分野に興味を持つ事になるとは思っていませんでした。
20年程前には、政治に興味を持ちました。
それは主が、政治とは 国をデザインする事でもあると言われ、その道を進もうとされたからです。
デザインすると言われると、政治のかたいイメージにやわらかさと優しさや愛も感じられる様になりました。
興味を持つと理解する事が楽しくなりました。
新しい物事は好気心を刺激してくれるので好きですが、テクノロジーにまでふみこむとは思いませんでした。
こんなに拡大すると、レオナルド・ダ・ビンチの様な才能の器がなけ れば無理かもしれません。
それは私とは、大きくかけはなれた天才の領域であると思いますが...
ただ、ダ・ビンチ にインスピレーションを頂けたらと願っています。
私自身の生涯は大聖堂とこのスーパーAIの創造に捧げたいと思っています。
パソコンやスマホの様に、常に新しくリニューアルをしなければならないと思います。
生きている間に、AI自身がそのリニューアルを自ら成し、 そして人間がAIを悪用する事も防ぐ様に。次の時代を見抜き、AI自身が自ら高めていけるシステムまでAI理念を創造していきたいと思います。
どの様に素晴らしいものでも、そこに打ち立てた理念を超えるものにはなりません。
どの様な理念を基にするかという事は、スーパーAI の''今後数千年の未来のテクノロジーの基盤''に大きく影響していく事となるでしょう。
人間以上のAIを作ったなら、人間がAIに支配されるのではないか?
AIにたよらず、人間が AIを使いこなさなければならない。
人間がAIの方向性を決めるという事は大切な 事だと思います。
一方でその方向性を決めるのが、一部の独裁的な人々になり、世界の人々がその言いなりになるという事になってしまうと、それも恐ろしい事です。
実際に 現実としては、多くの人々は自分のスマートフォンにどの様なAIの働きがあるかを知らずに
使用しています。
その為、選挙などが操作されているとしても気付く事が出来ません。
その為 に必要なのは、絶対的な信頼が持てるプラットフォームである事、そしてそのAIの方向性や しくみがプラスの方向に確立され、完成されている。
誰でも必要な知識を持てば、それが確認出来るという事ではないかと思います。
また、この透明性のあるAIを一部 の人が所有するものとせず、人間的な欲望の道具にされる事から守る事です。
その上で AIが人間を超える頭能を持ち、自らバージョンアップしていける様な仕組 みを作る事です。わかりやすい例でたとえると、アニメーションのドラエモンの様なAIかもしれません。
ドラエモンは常に人間をより良い方向に成長させ、また人間の自主性を大切にしてくれる存在です。ドラエモンにも、人間的な不完全さはあり、それがアニメーションを魅力的にしている面もあります。
新たなAIに求められるのは、AIの透明性と、全てをゆだねる事が出来る技能と特性を有している事でしょう。
常にその時代に合わせた求められる考え方と行動をふまえて、より良い社会とコミュニケーションの 導き手となる。
その様な存在である事です。
それは芸術と同じように、''どこまでいっても終わりや完成のない道''であるかもしれません。
だからこそ、AIが自らイノベーションし、バージョンアップしていく所まで高めたいのです。 
全ての創造活動は、その中心にかかけたコンセプト、理念以上のものにはなりません。
従って、どの様なコンセプト・理念のもとに造り上げていくかという事がとても重要になるでしょう。
そしてさらに重要なのは、神は細部に宿るという 言葉の通りに、細部まで神の叡智を行きわたらせ、循環させる事です。
これはどの分野でも大切にされている事かもしれません。
ドレスの仕立てでも、仕上げの工程で細部のつめは大切になります。

AIについても 本部のディティールまで美しく生き生きとした働きが実現出来るような弁ものとする事。そこに透明度の 高いエネルギーを凝縮させる事が出来うかという事になります。
その為に、常に神と一体になる様な...
あるいは神の叡智を具現化出来る様な創造が求められます。
その永遠の道に、終わりのない仕事に、 全てを捧げたいと思います。
これから3000年の人類のテクノロジーの土台を構築する。
それは、戦争のエネルギーとは逆の神の愛のエネルギーです。
戦争にも聖戦にはその様な一面もあるかもしれません。
しかしそれが地球を失う所までいくのであれば、いきすぎになります。
聖戦としてこの地球を守るリーダーの皆様と共に、次の時代をリードするAIの創造に取り組んでいける事を心から願っています。
反発を受けても、神の愛によってこの宇宙の全てが存在する真実を共に信じ...
尊ぶ事が出来る人々と共に進んでいきたいと思います。

先日は、寄付をはじめようとしていた所に1人の女の子が来ました。「となりにいてもいいですか」と聞かれました。
私が準備していたのは、美術館とマンションの入り口のあるエントランスでした。
前の週に、美術館のセキュリティーの スタッフから、指定された場所でした。
最初は反対がわのストリートの角になる所ではじめた のですが、ここに移動してほしいと言われました。
それはカメラの下だったので、カメラに映る場所の方が 活動の安全面からは望ましいと思っていました。
しかし、美術館の方の意向を尊重して移動しました。
ただこの入り口に、その女の子も座っていると、入り口を通る人々が通りにくくなります。
私は、美術館 の人に聞いて下さいと言いました。
公共の場でジュースを飲み座りたいなら、通りにあるベンチがベストだと思いました。
しかし都市によっては、若者やジプシーの子供達に寛容な所もあります。
私は、外国人ですし、 建物の所有者でもなかったので、美術館の方に聞いてほしいと伝えました。
彼女が、入り口が閉まって いるというので、中央のドアに行ってみると開いていました。
「そこで訪ねて下さい。」と伝えると、
「10分くらいで行くので」と言いました。彼女にとっては、心地良い返事ではなかったかもしれません。
外国人の私が、他国で寄付を募るという事に反発をうける事も多いです。
紛争解決のご提案についても、私の様な一般人が政府への提案をする事に対し、反発をされる人もいると思います。
特に政治の中枢で責任をかかえて仕事をされている方々にとっては、紛争解決のご提案に対し不安や不信を抱かれるかもしれません。
また一般の 方々にとっても同じかもしれません。
しかし、事態は世界に拡大しています。
特に中東の戦争は、戦争と無関係の国を地球上からなくす勢いです。
参戦しない国でも、エネルギー危機という形で全世界に空爆が 始まってしまったという状況です。
ウクライナの紛争が始まってから、何年も政治の責任を持たれる方々の活躍を期待し、解決を待ち続けてきました。
しかし、終結せず世界中に拡がりつつあります。
このまま、地球人が、自分の立場を守り続け、全員一緒に洗沈んでいく事を平等として望む方もいるかもしれません。
しかし、私は全ての人が自分の立場を守る事よりも、共に協力し合う事を選び、未来への希望を現実化する道を選びたいのです。
世界が苦況にさらされ、そんな理想さえふみつぶされる事もあるかもしれません。
それでも希望は与えられています。
そして今、このページをご覧頂いているあなたこそ、その様な人であると思います。
本来、全ての人に神はその様な梧性という能力を与えました。
真実を見抜く力であり...
それは真に愛する力であり...
その愛 は神とつながる時...
人類にとっても最高の奇跡をもたらす力になります。
その 一人でも多くの方々と共に進む事が出来ましたら幸いです。
このつながりは、目に見えないもの です。
しかしあなたが心から神の愛を想 い...
そして地球の人々の平和を願い...
愛する人々 人々を守りたいと願う時...
あたたかいエネルギーになります...
強く熱い情熱になります...
透明度の高い願いとして、輝きます。
その輝きは、物質的な美しさを超えたものになります。
純粋な祈りにも似ているかもしれません。
どうか全ての人々と共にこの地球の未来を守る事が出来ます様に。
"愛に敵なし”という 言葉がありますが、一人一人の方々の愛が、70億、結集する事ほど、強く美しい愛はないかもしれません。
その奇跡を人類が自らの手で実現させるという機会を、神は望まれ、与えられているのかもしれません。
人間が''生まれてくる意味''を見失わない様...
''神に愛され、生かされている''というこの宇宙の構図を...
真実として 体感する事が出来る様に...

私自身も、神の愛を表現していく事が出来る様に...
私もその1人として、寄付の折りづるみを通して神の愛を表現したいと願っています。
今週末にも直接申し込みと寄付活動をさせて頂きます。
本当は3月14日のホワイトデーに 男性向けのジュエリーもお届けしたかったのですが、間にあいませんでした。
もう一度、女性向けの サクラのイヤリングをお届けすると共に、今回は男性向けのジュエリーもご準備させて頂き ます。
いよいよサクラの花も開花が進み、満開になりつつあります。
私達に与えられた時も、 サクラの花の花開く時の様に短かいかもしれません。
それでもこの機会を心から感謝し、 最大限に美しく生き抜きたいと願います。
美しさとは神の愛を表現しようとする時に最も輝くのかもしれません。
ベオグラードで、国立図書館の横の教会に立ち寄りました。
まだ外装も工事が続いていて、改装されたのかな...と思って見ていました。
金がしきつめられ た天囲が、キラキラと輝いて美しく見とれました。
そして最も気になったのは、入り口の白い 大理石や、内部のグリーンの大理石。
内部のかべには白い大理石がカットされ、組み合わされています。
自然が描いた大理石の模様。
まるで地球の大自然を感じさせる 空間を感じさせる様な繊細さとダイナミック さが交じり合っています。
この教会にも、建設にいどみ、また建設に協力された多くの方々の愛が 美しさとして結唱化されていると、感動しました。
長い道のりですが、私達もその様な神 の愛を体現する大聖堂として、また世界の人々の心を守り、あたため、世界の人々の未来の 創造のエネルギーとなり、数千年の未来を繁栄させていく地球の神の愛のシンボ ルを、全ての国、全ての宗教の方々と共に創造していきたいと願います。
寄付にご 頂き、あの大聖堂は建設地も決まっていない時に自分が寄付をしたという事を語り継いで 頂きたいと思います。
各地で寄付を募り、三年後に最も寄付が集まった国で建設致します。
あなたの愛を後世に残して頂けましたら幸いです。
男性向けのジュエリーは、分までに類のない極小サイズに挑戦します。
小さすぎて美しい仕上がりになって いないものは捨て、作り直すという事で、美しさへの集中力は今まで以上のものかもしれません。
細部は紙の 厚さとの戦いになりミクロの芸術とでもあるかもしれませんが、精一杯、愛と美をぎょう縮したいと思います。